611という名前の由来

 

 

ことは香港で、ジョシュア・チャン牧師と師母デルフィンの身に起こったことから始まりました。
2001年2月、当時2人は礼拝を始めるべきふさわしい場所を探していました。
そのような日々の中、ある日空港で台湾行きの便を待っている間、聖霊がジョシュア・チャン牧師に語られ、イザヤ書61章1節を示されました

「神である主の霊がわたしの上にある。
主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。
捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げるために」 イザヤ書61章1節


その後新たな集会所の名前を「611霊糧堂」と命名した夜、再度聖霊が表れ、その集会所の住所を確認するように語られました。
その住所は「ノースフォートレス通り611番街1階」と書かれていました。神はここでも「611」という教会名が主の御心であることを示されました。神は、これまで多くの祝福を約束して

くださり、今日に至るまで大規模な成長を遂げてきました。