□牧師プロフィール

1970年4月  北海道札幌市出身

1989年3月  札幌藻岩高校卒業

1990年4月  浪人を経て北海道教育大学札幌分校入学

1991年9月  大学2年生の時、初めて神に祈った夜に、神からのしるしとして光を見て信じ、札幌のICF教会へ

1991年11月  洗礼 ICF教会(インターナショナル・クリスチャン・フェローシップ)

1993年     召命の御言葉を三度受け取る(ヨハネ21:15-19)

2002年10月  穂別キリスト教会で宣教をしていた靖子師と結婚

2007年4月  ほくでんサービスに中途採用、ICF教会より岩見沢シオンキリスト教会の伝道師として按手される

2008年5月  ICF教会ジェリ・ジャンセン師と有賀喜一師により主任牧師として按手を受ける

2014年5月  ビジネスマンをしながらの二足のわらじで牧会していた中、台湾の台北霊糧を主管としている香港611霊糧堂のネットワークカンファレンス で主任牧師のジョシュア・チャン牧師との出会う。主の導きで香港のホテルでフルタイムで牧師となる決心をする

2015年3月  香港611霊糧堂から北海道の主任牧師として按手礼を受け派遣される。

2015年4月  岩見沢において、ヘセド611ブレッド・オブ・ライフ・クリスチャン・チャーチとしてスタート

2016年12月  札幌市中央区桑園駅近くの札幌いのちの教会の建物を使用して札幌開拓スタート 現在に至る

 

□生い立ち

教員の息子でありながら自由奔放に育てられた。幼い頃の逸話ですが、喧嘩で負けてくると小学校教員の父親から「男の子は、喧嘩で泣いて帰ってくるな」と言われ自ら棒をもって年上の友達と喧嘩し相手を負かしてきました。以来「男は喧嘩をしたら負けてはいけない」というのをモットーとして喧嘩三昧の人生を送るようになり小学校では、問題児で母親には迷惑をかけっぱなしであった。大学1年の時に、飲み会の席で先輩と喧嘩になり、前歯が折れ差し歯となる。新生した大学2年生になる直前まで殴り合いの喧嘩をするような人生が、留学生であったイギリス人の元彼女と出会いを通してキリストと出会い人生が一変し、以来キリストの下僕となり今に至ります。

 

□趣味

スポーツ全般と観戦

 

□教会のモットー

イエス・キリスト、初代教会の『人生の延長線上にミニストリーがあった』ということを大事にしています。当教会は、イエス・キリストが重視された、牧会、弟子訓練を大切にしています。毎週行われるセルグループの集まり(小グループの集まり)で御言葉の教えと交わり等を行っています。又私たちは万人祭司として御言葉を深く受け取るために火曜日から金曜日の朝にモーニングデボーションと称して聖書1章づつを実施して御言葉を読み、分かち合う時間を持っています。その中で特に重視していることは、御言葉の日常、人生の適用です。又牧会、コーチングを通して、夫婦関係、親子関係の回復がなされています。又母教会に与えられたイザヤ61章1~3節に与えられたキリストと教会に与えられた使命に基づき

外側だけでなく内面、霊的な癒やしと解放のミニストリーも行って人生の変革が与えられています。